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採用ノウハウ採用媒体

Indeed・エンゲージ・求人ボックス…広島の中小企業はどの無料媒体から始めるべきか

2026年7月20日

「無料で使える採用媒体があるのは知っているけれど、結局どれを使えばいいのか分からない」というご相談をよく受けます。ここでは、代表的な媒体の特徴と、広島・中四国の中小企業がまず押さえておくべきポイントを整理します。

Indeed — 求人検索エンジンの最大手

Indeedは求人情報の「検索エンジン」という位置づけで、多くの求職者が最初にアクセスする媒体の一つです。無料掲載も可能ですが、表示順位のアルゴリズムは複雑で、更新頻度や記載内容によって露出が大きく変わります。掲載しっぱなしにせず、継続的な見直しが特に重要な媒体です。

エンゲージ(旧Job Tag) — 複数媒体への連携が強み

エンゲージは、求人情報を登録すると求人ボックスやGoogleしごと検索など複数の媒体に自動連携できる点が特徴です。一つひとつの媒体に個別掲載する手間を減らせるため、リソースが限られる中小企業とは相性が良い媒体だと考えています。

求人ボックス — 地域密着の検索にも強い

求人ボックスも求人検索エンジンの一つで、地域名・職種名の掛け合わせ検索に強い傾向があります。「広島市 事務」のような、地域を絞った検索からの流入を期待したい場合に有効です。

エアワーク・ハローワーク — それぞれ異なる特性

エアワークは求人情報をまとめて登録できる点が特徴ですが、エンゲージ経由の連携と掲載先が重なる部分もあるため、使い分けの設計が必要です。ハローワークは職員による審査が必ず入るため、他の媒体ほど機動的な更新は難しいものの、地域の求職者に根強く利用されている媒体でもあります。

広島・中四国の中小企業には、まず「複数媒体への連携効率」を重視

限られた時間の中で運用するのであれば、個別に何媒体も管理するのではなく、エンゲージのように複数媒体へ連携できる仕組みを軸にしつつ、Indeedのような検索エンジン最大手は個別に力を入れて更新する、という組み合わせが現実的だと考えています。

大切なのは、どの媒体を選ぶかそのものより、「掲載後にどれだけ継続的に見直せるか」です。私たちのAI採用代行サービスでは、複数媒体への掲載代行に加えて、閲覧数・応募数のデータをもとにした継続的なブラッシュアップまで伴走しています。

媒体選びで迷っている方は、まずは無料のヒアリングで、貴社に合った組み合わせを一緒に整理させてください。

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